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会話が続かない・話題がないに困らない!会話を長続きさせるテクニック

会話に自信のある男性

会話で困ることの1つが話題です。電話術の記事(好きな人との電話で意識すべきこと3つとオススメの話題6選 - 男性のための電話術)でも紹介しているように、確かに女性と話すときのオススメの話題は存在します。
 
しかし、ある話題が終わって別のおススメの話題に移って、、などとしていたら、いくら話題があってもいずれ枯渇してしまうでしょう。
 
今回の記事では、そのような罠にはまらないためのテクニックを紹介します。これで会話で話題に困ることはなくなるはずです!
 
 

会話を長続きさせるコツとは

会話を長続きさせるコツは、
 
1つの話題から、いかに拡げることができるか
 
これに尽きます。
 
会話の入り口さえ決まってしまえば、後はその話題から様々な話題を次々につなげていけば良いという考え方です。
 
1つの話題から他の話題へと移していく基盤となるのは、あなたの中の知識や経験、教養です。しかし、これらは一朝一夕に身に付けられるものではなく、それ相応の時間がかかってしまいます。
 
そのような方法ではなく、今すぐにでも使えるテクニックが次の2つです。
 
  • 5W1Hで質問する
  • 連想ゲームで話題を創る
 
この2つのテクニックを駆使すれば、誰でも話題に困ることなく会話を続けることが可能になります。では詳しく解説していきます。
 

5W1Hで質問する

5W1Hは質問の基本です。
 
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どのように)
 
のことで、常にこれらを意識して質問することで話題が途切れることは殆どなくなります。慣れると無意識に扱えるようになるので非常に便利です。
 
例えば、女性がこの前行った旅行の話を始めたとしましょう。5W1Hを意識すれば、1つの話題から「旅行をした」というWhat以外の、最低でも5つの観点の質問を投げることができます。
 
「いつ行ったの?」
「どこに行ったの?」
「誰と行ったの?」
「何で行ったの?」
「どんな旅行だったの?」
 
こちらから話題を振るときにも役立ちます。
 
「そのスマホいつ変えたの?」
「最近どこか行った?」
「最近誰かと会った?」
「最近何か楽しいことあった?」
「何で今日そんなお洒落なの?」
「どんな風に休み過ごしてる?」
 
5W1Hは質問の基本なので、シンプルですがその威力は抜群です。どんな話題においても使うことができますし、次に紹介する連想ゲームと組み合わせることでさらに力を発揮します。
 

連想ゲームで話題を創る

話題は、連想させて展開していくことで枯渇する心配がなくなります。連想する方法は、マジカルバナナと同じです。ある話題から思いつく話題へとスムーズに転換していくだけで大丈夫です。
 
この連想ゲームには、基本(会話を継続させることのみを目的)と、応用(基本に加えて、自分が意図した話題に持っていくことを目的)があります。
 

基本: 会話を継続させる

基本は、とにかく沈黙に陥ることなく会話を継続させることに主眼を置きます。沈黙が良い味を出すシーンもありますが、それは2人の間の信頼関係がある程度温まってきていることが前提です。
 
まずはつまらない男と思われないことが先決です。次の例のように話題を転換して会話を続けましょう。
 
 
(美術展へ行ってきたと話す女性に対して)
「相変わらず美術好きだね!あれ?でも高校のときバスケ部じゃなかった?」
文化系から、対に位置する体育系を連想し、美術展の話から高校時代の部活の話へ転換しています。
 
 
(友達と遊ぶときはよくカラオケに行くと話す女性に対して)
「分かる!遊ぶっていっても都心だとカラオケとかしかないよね。たまにはアウトドアな遊びしたくない?」
インドアな遊びから、対に位置するアウトドアを連想し、カラオケで遊ぶ話からアウトドアで遊ぶ話へ転換しています。
 
 
(犬を飼い始めたと話す女性に対して)
「動物好きだもんね~。動物といえば、上野動物園にパンダの赤ちゃん来たらしいよ!」
犬という言葉から、動物園と連想し、犬を飼った話から動物園の話へ転換しています。
 
 

応用: 意図した話題に持っていく

モテる男性は、ただ会話を継続させるだけでなく、自分の意図した話題に持っていくように連想ゲームを行います。会話から、次のデートに繋げる力といってもいいかもしれません。例を挙げます。
 
 
(暑いとつぶやく女性に対して)
「間違いないね。でも暑いっていってクーラーの部屋いたら夏バテなっちゃうし、海にでも行ってはしゃご!」
暑いという言葉から、夏バテを防止するための海でのデート、と連想し、スムーズに意図通りの話題に展開しています。
 
 
(眠いとつぶやく女性に対して)
「眠いってことは運動が足りてないね!スポッチャに運動しにいこ!アスレチックに遊び行くとかもあり!」
眠いという言葉から、眠気を覚ます方法として運動することを連想し、どこかに運動しにいく話題に転換しています。
 
 
(この前食べたランチの写真を見せてきた女性に対して)
「え、めっちゃ美味しそう!でも俺、ここより絶対美味しいお店知ってる自信ある!食べてみたい?」
ランチの話題から、自分の知っている美味しいランチのお店を連想し、ランチデートの話題に持っていこうとしています。
 
 
女性が寒いといえば、温泉に誘うでもいいですし、疲れたと言えば、マッサージを申し出てもいいわけです。このテクニックのメリットは、連想のため話題の展開に違和感がないことです。
 
逆に、このテクニックの難しさは、女性が話すことに対していかに速く、どのような話題にもっていきたいかを頭の中で描けるか、にあります。そこさえ解決すれば、強力な武器になるため是非身につけることをお勧めします!
 

具体例: 話題を振るところからデートに誘うまでの会話

5W1Hと連想ゲームを用いた具体例を紹介します。なお、会話には基本原則(モテる男の会話術!会話で女性を夢中にさせるたった3つの基本原則)と断定・誇張(女性との会話を盛り上げるコツ!面白い返しができる2つのテクニック)のテクニックも織り交ぜています。
 
 
♂「最近はまってることある?」 (What)
 
♀「んー、カフェ巡りにはまってるかも!」
 
♂「へー!どんなとこ行くの?洒落てる○○さんのことだから表参道とか?」(誇張+Where+断定+褒める)
 
♀「うちそんなイメージある?(笑)表参道もいくけど、普通に新宿とか渋谷もいくよ!」
 
♂「色々行ってるんだね!誰かと行くの?1人?」(Who)
 
♀「だいたい1人かなー。たまに友達とも行くけど。」
 
♂「なんで1人なん?あー友達いないのかごめん(笑)」(Why+断定+いじる)
 
♀「あんたよりいるし!(笑)んー1人の方が落ち着くからかなぁ。ゆっくりしたいって感じ!」
 
♂「めっちゃ分かる!1人でのんびりしたいときってあるよね~。結構1人で遊ぶ人?」(誇張+共感+How+連想)
 
♀「そうでもないよ!この前映画友達といったし!」
 
♂「意外!何の映画みたの?」(What)
 
♀「『君の名は』だよ~。すっごい楽しかった!」
 
♂「おお!それ俺もめっちゃ好きだった!今流行ってる聖地巡礼っていうの?それしたい!一緒いこうよ!」(共感+連想)
 
 
会話を通して、会話の基本原則や、誇張や断定、5W1Hを用いて会話を継続させています。後半は、1人でカフェ巡りという話から、連想ゲームで1人で遊ぶ話にもっていき、そこで出た映画の話を利用して聖地巡礼の誘いまでたどり着いています。
 
少しスムーズすぎるという声が聞こえてきそうですが、実際の会話でも慣れれば自然とこのような形にもっていくことができるようになります。
 

まとめ

・会話を長続きさせるコツは、1つの話題からいかに拡げることができるか
・1つの話題から会話を続けるテクニックは次の2つ
 -5W1Hで質問する
 -連想ゲームで話題を創る