MOTECHにっく

モテる男になる方法・テクニックの紹介を中心に、恋愛関連の記事を書いています

女性を虜にする男らしい人の4つの特徴と具体的な11の言動~メンタル編~

f:id:reo_koikawa:20170322014117j:plain

男らしい人は当然ながら女性に人気がありますが、一体女性は何をもって男らしいのだと判断しているのでしょうか。男らしさを構成するものにはメンタル(精神)とフィジカル(身体)があります。この記事では、女性がメンタル面において男らしいと感じる特徴と、実際にそう感じさせるための言動を厳選して紹介します。
 

女性が惹かれる男らしさとは

女性が男性の男らしさを判断する上で本能的に重要視しているものが、テストステロンと呼ばれるホルモンです。このホルモンを分泌する男性は健康的で、たくましく、頼れる存在として認識され、女性を惹きつけます。
 
メンタル面でいうと、自分中心で野心があり、成長欲求や競争心に溢れるような人です。中学生のころ、がり勉よりも悪ぶって遊んでいた男の子がモテていたのはこのためです。
 
一方、年齢を重ねるほど理性的に倫理観や常識、思いやりなどについても男らしさの判断軸として取り入れ始めます。先に記した”本能的な男らしさ”だけでなく、理性を持った人間ならではの男らしさ(”紳士的な男らしさ” とでも言いましょう)も兼ね備えた男性こそが、自分を何よりも幸せにしてくれると経験から学んでいるからです。
 
つまり、女性が惹かれる男らしさとは、”本能的な男らしさ”と”紳士的な男らしさ”を兼ね備えたものだと分かります。これらを踏まえた上で厳選した、真に男らしい人の4つの特徴と、その特徴を体現するための11の言動を紹介します。
 

自信・余裕がある

f:id:reo_koikawa:20170322014225j:plain

自信があり余裕のある男性は、まさに2種類の男らしさを両方とも持っています。自分に自信があるということは、女性にとってたくましく頼りがいがある存在です。また、その自信に伴う余裕があれば、人を思いやったり、冷静に物事を判断する心のゆとりが生まれ、大人な男らしさをも醸し出すことができます。
 
自信や余裕を女性に感じさせるための具体的な言動は以下の通りです。
 
自分を誰よりも愛する
これが一番重要ですが、自分を愛することは中々簡単にできるものではありません。自分の長所を1つでもよいので挙げて、「流石自分」と思い込むことで少しずつ自分を好きになっていきましょう。
 
私の場合、両親のことが大好きで尊敬しているので、「その2人の間に生まれたのだから素敵に違いない!」と思うことで自分を愛することができています。自分を好きになると、自然と自信や余裕のオーラを身にまとうことができ、女性に対する接し方にも男らしさがにじみ出てきます。
 
自分のありのままを見せる
要するに、 背伸びをしないということです。かっこよく見せようとする、強がる、偉そうにする、知ったかをする、といった行為は自信や余裕の裏返しです。生物学的に裏付けがあるのですが、女性は非常に勘が鋭いので男性が思う以上に嘘を見抜いています。本当の実力以上のことは口や態度に出さないようにしましょう。
 
逆に、女性からみてドシっと構えた余裕ある男性に見えるのは、 例え実力がなくとも弱みを隠さず常に等身大の姿でいる男性です。
 
物事を前向きに考える
ポジティブな人は、できない理由を考えない、過去を引きずらないといった姿勢から、周りから心に余裕があると思われます。
 
「できない」「どうせ」「嫌い」といったネガティブな言葉を使わない、運が悪いことはしょうがないと切り捨てる、今からどうすべきかといった未来志向で物事を考える、といったことを実践することでポジティブ思考になることができます。
 

自分をもっている

f:id:reo_koikawa:20170322014535j:plain

芯がある男性は、”本能的な男らしさ”を全面に押し出しており、男からみても同類として憧れるかっこいい存在だと思います。そのような男性は、どのような言動を通して「自分をもっている」と感じられるのでしょうか。
 
他人の顔色を窺わない
他人の顔色を一切気にしないことは、芯のある男性の特徴です。例えば女性が何か意見を求めてきたときに、正直に思ったことを伝えます。女性の喜ぶことを一生懸命考えるのは素晴らしいことですが、女性を惹きつけるという意味では、その時傷つけてしまうとしても、自分の思う通りに意見を言った方が効果があります。
 
「良い人だよね」で終わるのか、「なんかかっこいいよね」と男性として意識されるかの違いはここから生まれているといっても過言ではありません。
 
有言実行
言ったことを妥協せずにやりきる姿は、芯があって男らしいと思われます。人は一貫性あるものに好感を抱きます。例えば、ゴミ問題について批判していた人がポイ捨てをしていたら嫌悪感を抱くと思います。逆に、清掃のボランティアやゴミの分別をしっかりしていたら、一貫性があって素敵な人だと思うのではないでしょうか。
 
信念・夢をもっている
自分の将来に明確なビジョンを持っている人は、自分を理解し自分のやりたいことが分かっているという意味で、周りに「自分をもっている」と印象づけることができます。
 
「将来は子どもに夢を与えたい。だから絶対教師になる!」とか、「ロボット業界で起業して失業をなくすんだ!」といった信念や夢をもって、女性をキュンキュンさせましょう。
 

器が大きい

f:id:reo_koikawa:20170322014625j:plain

「あの部長は男として器が大きい」といった言葉をよく耳にします。あまり女性に対して用いられる言葉でないことを考えると、器が大きいとはまさに男らしさの象徴といってもいいかもしれません。器が大きいと言われる人は人望に厚く、男女関係なくモテています。
 
なんでも自己責任で考え行動する
器が大きい人は、自分の周りで起きる出来事について他責したり、言い訳することをしません。全て自分の責任だとして、これからどうすべきかに目を向けます。
 
電車が遅延して遅刻してしまうようなときも、先生や上司に言い訳するのではなく、「電車が遅れると遅刻してしまうような時間に出ている自分の責任です。」と言い切り、「電車のせいなのに…」とぼそっと言うようなことはしません。心が広く、余裕ある男性とも捉えられます。
 
他者を認めることができる
他人の功績や長所を素直に認め、称賛できるような人は、器が大きいと思われます。自分が劣等感を抱くような他者について、人は「あいつは頭はいいけどファッションセンスがないよな。」と、ついつい自分より劣っている部分を探そうとしてしまいます。
 
そうではなく、「あいつって本当頭いいよな。俺も負けてられん!ちょっと参考書買ってくる!」というふうに妬みを称賛に変えてしまいましょう。このような人は無駄なプライドがなく謙虚であるため、話して居心地がいいとも思われるでしょう。
 
小さいことを気にしない
例えば友人が待ち合わせに15分ほど遅れたせいで目的のランチに行けなかった場合、器の小さい男はそのことをネチネチと言い続けます。また、集団行動のときに、自分の意見が通らず後に自分の意見が正しいとわかったときなどは「ほれみろ」と言わんばかりに振る舞う人がいます。
 
小さいことを気にする男はそれだけ器の小さい男だとみられることは必至です。逆に、過ぎたことは過ぎたこととして前を向いて進める人は、自分も幸せですし、周りにも尊敬されるでしょう。
 

優しく思いやりがある

f:id:reo_koikawa:20170322014709j:plain

”紳士的な男らしさ”の代表的な特徴です。「男は強く優しく」と言いますが、モテる男性は強さだけでなく、どのような優しさや思いやりをもって女性を惹きつけているのでしょうか。
 
優しさに下心がなく、優しくする際に下手にでない
優しさにも色々ありますが、真に男らしい人は優しさに下心がありません。優しくすることで目当ての女性の気を引こうとしてしまいがちですが、女性はその意図を察する直観力に優れているため逆効果です。”目的があるから”優しくするのではなく、”常日頃から、当たり前のように”優しいことで初めて、男らしい優しさへと昇華するのです。
 
また、相手の好みに合わせたり、傷つけないように消極的に行動することは、優しさではなく下手に出ているだけで、自分の魅力を下げることになるので注意が必要です。
 
分け隔てなく人を思いやる
年寄りや子ども、動物に至るまで優しく接する姿を女性は見逃しません。好意をもつ相手に優しくするのは当然のことなので、女性にとっては自分と接するときだけでなく、普段どれだけ優しく振る舞っているかが重要になります。愛がなくったときに相手が豹変するリスクを、女性は本能的に回避しようとするためです。
 

まとめ

女性が好む男らしさとは、「本能的な男らしさ」と「紳士的な男らしさ」を兼ね備えたものです。真に男らしい人には次の4つの特徴があり、その特徴を体現するための言動がそれぞれの特徴の下に挙げるものに当たります。
 
1. 自信・余裕がある
  • 自分を誰よりも愛する
  • 自分のありのままを見せる
  • 物事を前向きに考える
2. 自分をもっている
  • 他人の顔色を窺わない
  • 有言実行
  • 信念・夢をもっている
3. 器が大きい
  • なんでも自己責任で考え行動する
  • 他者を認めることができる
  • 小さいことを気にしない
4. 優しく思いやりがある
  • 優しさに下心がなく、優しくする際に下手にでない
  • 分け隔てなく人を思いやる