読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MOTECHにっく

モテる男になる方法・テクニックの紹介を中心に、恋愛関連の記事を書いています

電話はタイミングが命!好きな人と距離を縮められる時間帯と実践的な電話のかけ方

f:id:reo_koikawa:20170413011754j:plain

用事はなくとも、好きな人には電話したくなるものです。ただ、難しいのは電話をかけるタイミングです。電話する瞬間相手は何しているか分からないし、間違えてしまうとうっとうしく思われます。
 
この記事では、そうならないためのベストな電話のタイミングと、実践的な電話のかけ方を紹介します。電話という文明の利器で気になる女性との距離を近づけてしまいましょう。
 

電話するベストなタイミングとその理由

気になる人に電話をかける時間帯は、絶対に
 
 
にしましょう。より具体的には22時~1時あたりがオススメです。
 
理由は3つあります。
 
①電話に出る余裕がある
昼間は何かしら予定が入っているか、自分の趣味に没頭していることが多く、電話の優先順位が低い時間帯です。
 
そんな活動時間に電話などで横槍を入れてしまうと、面倒に思われる可能性があるのでやめましょう。
 
逆に22時以降は、昼と比べて家でゆっくりしている場合が多く、他に魅力的な案件が少ないので電話の優先順位が上がります。暇だからむしろウェルカムという方もいるくらいです。
 
②夜は孤独感や寂しさを感じやすい
孤独感や寂しさというのは、心理学上「人と繋がっていたいのに繋がっていないことへの不安」のことを指します。
 
夜は、セロトニンという不安や恐怖を鎮め、精神を安定させるホルモンの分泌が抑制されます。また、夜中は1人で過ごすことが多く、人との繋がりを感じにくいため、孤独や寂しさに敏感な時間帯です。
 
そう感じている女性に、電話というツールで繋がりを提供すれば、不安を解消してあげられることはもちろん、電話がきっかけで恋に落ちる可能性も高くなります。
 
③電話の終わりが決まっていない
夜に電話した場合、何時までといった期限が明確に設けられていません。電話の次の予定は眠るだけだからです。
 
時間を気にする必要がないので、会話そのものを楽しめたり、お互いを意識しながら会話できるため、相手との距離を縮めやすいです。
 
また、期限がないと、電話を終える際は必ずどちらかが、「明日早いからそろそろ寝るね。」などと切り出すことになります。つまり、こちらで引き際を調整できるということです。
 
盛り上がっているタイミングで「そろそろ切らないと。」と引けば、「もっと電話したいのに」「また電話したい」などと思わせることができるでしょう。
 

電話をかける実践的なプロセス

f:id:reo_koikawa:20170413013115j:plain

私が最も効果的だと考える電話をかけるプロセスを紹介します。簡単にいうと、電話前に直接会ってコミュニケーションをとっておき、その夜に電話をかけるというものです。
 
この方法を使えば、きっとタイミングに悩むことはなくなると思います。では説明していきます。
 
1. 目当ての女性とコミュニケーションをとる
飲み会、サークル、旅行、デート、合コンなど、目当ての女性とコミュニケーションできる場であればどこでも大丈夫です。何かしらのイベントに参加し、話す機会を作りましょう。
 
2. 複数回接触する
話す回数は1回でも複数回でもいいですが、イベント終了後に何となくでもあなたの印象が相手の中に残っていることが重要です。
 
3. 夜まで遊ぶ
先述のように、夜になると人は孤独感や寂しさを感じやすくなります。昼間に解散してしまうと、電話をかけるまでにタイムラグが出てしまい、印象が薄まってしまいます。イベントのスタートが夜だと簡単かもしれません。
 
4. 解散後、LINEで布石を打つ
その日にコミュニケーションを取っていれば、LINEをするのも不自然ではありません。
「お疲れさま!○○ちゃん相変わらず綺麗やった!」
「今日○○ちゃんとの会話が一番面白かったわ」
といった内容でやりとりをし、相手を心地よくさせ電話の足掛かりを作りましょう。
 
5. 電話をかける
いよいよ本番です。LINEで少しコミュニケーションをとったら、相手が家に着いたことを確認して
「もう少し話したいから電話しよ!」
「話の続きしたい!電話するね!」
などと言って電話を迫りましょう。相手も今までの人との繋がりが急になくなって寂しくなっているところなので高確率で電話に出てくれると思います。
 
電話の口実に迷ったらこちらの記事を参考にしてみてください。

好きな人に電話したいときの効果的な口実3選 - 男性のための電話術

 
6. 今日の思い出について話す
話題は基本的に今日の思い出で大丈夫です。記憶が鮮明で、かつ同じことを経験しているので自然と会話が盛り上がります。「この人とは息が合うかも。」と思ってくれるかもしれません。時間が許すようであれば、他の話題を振るのもOKです。
 
電話で意識すべきことやオススメの話題について書いた記事はこちらです。

好きな人との電話で意識すべきこと3つとオススメの話題6選 - 男性のための電話術

 
7. 盛り上がっている最中に電話を切る
いい感じに会話に熱が入ってきたところで、「あ、もう寝ないと!もっと話したかったーまたしようね!」などと言い残して切りましょう。切りたくない気持ちに駆られますが、恋愛は押し引きが重要なので、ここはその気持ちをぐっとこらえて電話を終えるのが一番です。
 
楽しいときに切ることで相手に良い印象を残せるため、次に繋げたり、恋愛関係まで持ち込みやすくなります。
 
8. デートに誘う(おまけ)
ここまできたら電話だけで終わるのはもったいないのでその後デートに誘ってしまいましょう。もちろん電話を切る前に誘ってもいいですし、電話後や翌日にLINEで誘うのも、直接会って誘うのでも大丈夫です。
 
LINEを使った断られないデートの誘い方はこちらに書いています。

LINE術 - 断られないデートの誘い方!必ず押さえるべき3つのポイント

 

まとめ

電話するベストなタイミングは夜(22時~1時あたり)です。
実際に電話をかけるときの実践的な方法は次のようなステップを踏むことをお勧めします。
  1. 目当ての女性とコミュニケーションをとる
  2. 複数回接触する
  3. 夜まで遊ぶ
  4. 解散後、LINEで布石を打つ
  5. 電話をかける
  6. 今日の思い出について話す
  7. 盛り上がっている最中に電話を切る
  8. デートに誘う(おまけ)